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4月 28

わが青春に悔なし

 

 

「わが青春に悔なし」

またまた、これも初見。

ともかく、老い先短い身としては、名作を早く観とかなきゃ(笑)

この作品は、御存じ黒澤明の初期の、

私が見逃している一本。

戦後、直ぐの昭和21年度の作品。

原節子(さすが、うまくて、美しい)、藤田進の主演。

戦争中の日本で、大きな社会事件となった

京都帝国大学の滝川事件と

ゾルゲの国際スパイ事件を下敷きに

この二つの事件を通して、戦争とファシズムの批判を取り入れながら、

こうした激しい時代の中で自我に目覚め

自己に忠実に生きようとした、一人の女性像を

描き出そうという作品。

脚本は、久板栄二郎さんだそうですが、

黒澤監督は、さすがに見応えのある

作り方をしているとは思います。

でも、この時代に、こういう作品を

作ったという背景。

勇気があったのか、時代が求めていたのか、それとも、

戦勝国に媚びていたのか。

わかりません。

もう少し調べてみようと思います。

 

明日から、大型連休。

ゴールデン・ウィークという言葉は

映画界のかきいれどきだった時代の

業界用語だったらしいですね。

4月 22

ムーンライト

 

「ムーンライト」

第89回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、助演男優賞を獲得したヒューマンドラマ。

マイアミの貧困地区で暮らす少年シャロンはいじめに遭い、

心を許しているのは友だちのケヴィンだけだった。

高校生になったある日の夜、二人は初めて お互いの心に

触れることになり・・・・・・・・・(キネマ旬報からの抜粋)

この作品、「ラ・ラ・ランド」を破ってアカデミー賞作品賞に輝いたのだから、

当然、絶賛の声の方が 多いです。

以前にも書いたのですが、僕の映画を観る、まず基準は、

人間を描いているか、映像はどうか、

そして、

今の社会を映しているか・・・・・。

それからすると、ほとんど満点に近いのだけど、

どうも、僕的には、この手の映画は肌に合わないのです。

肌に合わないということで、簡単に片づけるものでもないけれど・・・・。

 

映像ももちろん、音楽もすごくいい。

ゲイ、ドラッグ、イジメなどなど、今をよく表しているのもわかります。

 

世界がちがうといえば、それまでだけど、

完璧にはわからないし、それは、無理。

僕も誰でもそうだけど、人生いろいろ、他人にはわからないことも多い。

(いい意味でも、悪い意味でも、当事者にしか わからない。)

弁解にはなっていませんが・・・・・・。

 

もともと、恋愛映画は苦手な方だけど、

特にこっちの映画は、もっと苦手。

もう一度言いますが、良い作品だけど僕に合わないだけです。   78点

 

昨日、旭硝子さんの長~い(笑)勉強会の後、大阪梅田で懇親会が有り、

ほろ酔い気分で、

新入社員の歓迎会の団体をいくつも横目で眺めながら、

東通りを歩いていると、

先日のおおさかシネマフェスティバルで、

同じくスポンサーになられた

”バーココン”さんのお店を見つけ、

お邪魔させて頂きました。

雰囲気の良い綺麗なお店でした。

当然、

マスターの井上さんと、しばし、映画談議に花を咲かせ、

楽しいひとときを過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

いいお店を見つけました。また、来よっと。

4月 18

スタア誕生

 

 

実は、初見です。(笑)

この有名な古典ですが、

(結構、他にも見逃している作品は有ります。)

3時間の大作。

前から、すごく観たかったのは確かですが、最近は長いのが苦手で・・・・・・。

たまたま、先日、NHKのBSで放送していましたので、

録画して、途中、休憩をはさみ(笑)、やっと鑑賞できました。

最期の有名なセリフが、聞きたくて観たようなものですが・・・・・・・、

”私は、ノーマン・メイン夫人です。”

やはり、涙が出ました。

作品としては、ジュディ・ガーランドの芸達者ぶりが

際立つ映画ですが、

ジュディの私生活の方が、スキャンダルに富んでいたということらしいです・・・・・。

でも、歌はさすがに、聞き惚れます。

 

北朝鮮問題は、やはり、日本がもっと、前に出て行くべきだと思います。

ベトナム女児遺棄事件、やりきれないですよね。  最低の奴。

 

浅田真央さん、

僕としては、そう興味があるほうでもなく、

頑張り屋さんだなあというぐらい、だったのですが、

引退翌日の日経新聞の記事が、すごく良くて

見方が再度、変わりました(見られた方も多いとは思いますが)。

ともかく、高みを目指していたと。

それは、ある意味、頑固な面だったらしいですが。

本当に、プロであり、職人だったのでしょう。

しかし、性格や人当りも良く、だから、ファン以前に、

あれだけ、マスメディアにも愛されていたのでしょう。

どこかの元首相が、”あの子は、いつも大事なところで転ぶ”なんてセリフは、

本当に、どこから、出てくるのでしょう。

お疲れ様でした。

 

卓球の平野美宇ちゃん、あっぱれ!

 

朝ドラの”ひよっこ” 

なんか、松本清張風になってきた(笑)

 

4月 14

アメリカン・グラフィティ  ザッツ・エンタテインメント  JAWSジョーズ

 

 

流行歌 ” ロマンス ”  ” 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ”・・・・・・

1975年 昭和50年の独断と偏見の我がベスト10   洋画編

 

①フロント・ページ    ②オリエント急行殺人事件      ③ゴッドファーザーPARTⅡ

④JAWSジョーズ   ⑤ザッツ・エンタテインメント   ⑥フレンチコネクション2

⑦サブウェイ・パニック    ⑧タワーリング・インフェルノ

⑨チャイナ・タウン      ⑩アメリカン・グラフィティ

しかし、この間、観たような・・・・・・(笑)、あれから、何年たったのかな?

前にも書きましたが、ワタクシは、一応、映画を観る基準は、

映像と人間が描けているかなんですが、・・・

それと、その時代を、社会を、どう写しているのかというのも、

気になります。

 

業界新聞(ガラス・建装時報)の全国版に、おおさかシネマフェスティバルの事を

記事にして、掲載して頂きました。(笑) ありがとうございます。