8月 10

銀座化粧

戦後の風俗を描いた 成瀬巳喜男監督、田中絹代主演の作品。

黒澤明、 今村昌平監督とか好きな監督のひとり、成瀬巳喜男監督。

特に、高峰秀子とのコンビでの作品は とても良く人間を細かく観察した作品が多く、

「乱れる」  「放浪記」  「女が階段を上る時」  「流れる」  「浮雲」  「稲妻」など

楽しませてもらっています。

先日は、久しぶりに LIXIL箕面ショールームで、山本硝子建材の研修会をお得意先様を

お招きして、開催させて頂きました。ありがとうございました。

 

6日は原爆の日、(広島での試合なんだから、タイガースは 空気読めよ、なんちゃって、

ちょっと、複雑な気持ちになったゲームでした。)

張本勲氏が(母の実家の比治山のふもとの反対側に住まれていたそうです。)

コメントされていました。「我々の身代わりになられたんです。」その通りです。

そのために、ぼくたちが やるべきこととは・・・・・・

その人たちに報いるためにも、残されたものは、

何をなすべきか。

6日、次男が 就職の内定を頂きました。

おふくろが、今日この6日という日に亡くなった、

おふくろの姉も 喜んでいると言いました。

無理やり偶然を こじつけるなよとは、

もちろん、言えない特別な日です。