1月 20

女の園

「女の園」

1954年 昭和29年 木下恵介監督作品

高峰秀子 高峰三枝子 久我美子 岸恵子などが出演。

今では考えられない封建的抑圧を

描いています。

当時の風俗を絡め、

作家性の強い名作です。(これも観たかった1本です)

戦後、民主化を全面的に

国や米国に押し付けられていましたが、

共産主義を推す勢力も、また多く、

その反共政策の必要上、

日本の保守勢力が再評価されていたという、

そのいびつな社会を見事に映画化した

勉強になる映画です(笑)。

朝ドラ”おちょやん”の主人公の浪花千栄子さんが、

存在感のある脇役として、出演されていました。

 

貴景勝、残念ですね。

 

コロナ禍の中、おうちで、ネットフリックスやプライムビデオを

よく利用しているのですが、

映画の予告編を観るのが楽しくて、はまっています。

 

シネフェス、大丈夫かな?