1月 18

37セカンズ

「37セカンズ」

ベルリン国際映画祭パノラマ部門観客賞と

国際アートシアター連盟賞をダブル受賞した人間ドラマ。

出生時に37秒間の呼吸が止まったことが原因で、

手足が自由に動かせない貴田ユマは、

自分にハンデがあることを

突き付けられながら

日々を送っていた。(キネマ旬報からの抜粋)

ハンデとは?

ともかく、主演の娘(こ)が、

素晴らしい!

脚本も良く、ラストにおいても、

スカッとさせないところが、よく出来ています(笑)。

母や友達に対して、

水戸黄門ではないですが、そういう場面を

造らなかったところに敬意を表します。

今年を代表するような(メジャーでないミニシアター系)作品に出会えて良かったです。(鑑賞は令和2年 2020年、昨年末)

 

毎年、この時期には、ブログで色々書かせてもらっていますが、

今年も1月17日を迎えました。

忘れてしまいたい人、又、多くの人々に忘れてほしくないと願う人など

いろんな思いが交錯する日です。

(戦争とは比べられないですが、)

今日も明日も、感謝しながら

元気に行こうと

僕も改めて思う日です。