12月 23

罪の声

「罪の声」

グリコ・森永事件をモチーフにした塩田武士による同名小説を映画化。

記者の阿久津は、昭和最大の未解決事件を追う

特別企画班に呼ばれ

取材を重ねていた。

一方、テーラーを営む曽根は

事件の脅迫テープに自分の声が

使われていたことを知り・・・・・・・・。(キネマ旬報からの抜粋)

81点

見応えのある力作だと思います。

土井裕泰監督の演出、小栗旬、星野源さんの熱演、

そして、野木亜希子さんの脚本が秀逸でした。

最後は涙しました。

少し、説明過多の所は、小説が長いそうですので、

致し方無いところだと思います。

また、腑に落ちない点、

例えば、娘の事故死の後の事とか、弱者に対する扱いとか。

でも、

強引に持っていくのは、エンタメ作品では

許される部分だと思いますし、

作品の評価には余り影響がないと思いました。