11月 19

朝が来る

 

「朝が来る」

直木賞作家・辻村深月の小説を河瀨直美監督が

映画化したヒューマン・ミステリー。

特別養子縁組で男の子を迎え入れた栗原清和・佐都子の夫婦。

6年後、生みの母を名乗る女性から

”子供を返してほしい”と

連絡が入る。

やがて二人の前に、その女性が現れるが・・・・・・・・・・。(キネマ旬報からの抜粋)

81点

見応え十分! 今年度の邦画の代表作に なるのではないかと。

途中、特別養子縁組のPRビデオかなと

思ったくらい、ドキュメンタリー風の映像が

続いたのですが、

何せ、演ずる人たちが

素晴らしかったです。

永作博美、井浦新、浅田美代子、蒔田彩珠(「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」)

それぞれが、代表作になりそうな熱演でした。

河瀨直美監督も、「あん」以来、エンタメ性を加味されているみたいです。

二人の母親の話を良く繋いだとも思います。

それと、奈良学園は 弟が卒業した学校であり、

広島の似島は、

よく釣りに行った島です。

なんか、親近感が湧きました(笑)。

 

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」

やっと、観ました。まだまだ、

お客さんは多かったですね。

 

コロナウィルス、感染拡大してきました。

第3波?

お互いに、正しく恐れて注意しましょう!