11月 13

みをつくし料理帖

「みをつくし料理帖」

「天と地と」など

数々の作品をプロデュース・監督してきた角川春樹が、

高田郁の人気時代小説を映画化。

大坂を襲った大洪水により

幼くして両親を亡くし幼馴染と

離れ離れになってしまった澪は、

蕎麦処つる家の店主・種市に

料理の才を見出され

料理人として働く。(キネマ旬報からの抜粋)

おまけして 79点(笑)。

NHKで放映されていたTV版の 澪役の黒木華さんが

余りにも素晴らしかったので、

松本穂香さんは、気の毒でしたが、

よく頑張っておられました。

お二人とも、大阪府出身で両人ともボクのお気に入りです(笑)。

おいしそうなお料理も、たくさん並び、眼も喜び、また、演出も

えらいオーソドックスで、角川さんも年齢を重ねると変わるんだなあと(笑)。

でも、角川印の映画は、たくさん、たくさん楽しませていただきました。

ちょうど、一番多く、映画を見ていたころでした。

「時をかける少女」 「犬神家の一族」 「戦国自衛隊」 「セーラー服と機関銃」

「麻雀放浪記」 「蒲田行進曲」 「Wの悲劇」 などなど。

 

大相撲、これだけ休場力士がいると、

お客さんが気の毒ですね。