舟を編む

 

昨日も、自宅に戻ってテレビでニュースを見ていると、外は、どしゃ降り。チャンネルを変えて

甲子園の阪神戦を観ると、コールドゲーム(まあ、うちの家から車で10分かからないところ

だから当たり前といえば当たり前)突然の大雨で、びっくり。

広島にも、たくさんの親戚がいてるから、今回の災害も心配していたが、

それにしても、異常気象であるのには間違いないですね。

前回からの続き

邦画

7位   真夏の方程式

6位   そして父になる  「2本とも、福山雅治主演ですが、前者は娯楽性(サスペンス)に富み、

                 楽しめました。

                 後者は、見応えのある問題作(子供の取り違え)で、役者陣も熱演。

                 お薦めです」

5位   舟を編む

                 「今さら、私が言うまでもなく、去年を代表する作品。

                 松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華など、芸達者もそろい

                 石井裕也監督も見事な演出。抑えるところを抑え、淡々としながら、

                 流れるような運び。ただ、この監督、それが功を発したときは

                 いいんだけど、独りよがりになるときは、観客を置いていくような

                 感じがする。

                 川の底からこんにちは  なんかは、ホントうまかったです。

                 (ただ、これが縁で、満島ひかりと入籍するとは、おもわなかったけど)」